奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

詰め物や被せものの寿命

2018.9.15 歯科コラム

治療で削った部分を補うための歯の「詰め物」や「被せもの」は、プラスチックや銀、金やセラミックなど様々な種類のものがありますが、こういったものが一体どのくらい使い続けることができるのか、しっていますか?   寿命を迎える原因   虫歯の再発 治療で一度治した歯でもきちんとメンテナンスをしていないと再び虫歯になってしまうこともあります。虫歯ができてしまうと詰め物や被せもの...

自分に合った歯ブラシの選び方

2018.9.10 歯科コラム

歯ブラシは、次の「3つのポイント」を考慮して選びましょう。 使用する「目的」 2.自分にあった「ヘッドの大きさ」 歯肉の状態にあわせた「毛のかたさ」   「かため(ハード)」に分類される歯ブラシは、健康的な歯肉であり、なおかつブラッシング圧が弱めの人向けです。 ブラッシングの力の強い人が、さらに「かため」の歯ブラシを使うと、歯肉を傷つけ、知覚過敏や歯肉の...

「スポーツ」するにも「歯」が大事!

2018.8.20 歯科コラム

◆からだと歯、スポーツと歯の関係 スポーツ選手の間では、歯を大切にすることが常識となっています。 からだに栄養を取り入れるためにはよく噛んで食べることが重要であり、また、歯は体のバランス能力にも関係しています。   ◆一流アスリートは歯を大切にする 例えば、野球選手の中でも「歯を大切にしている」ことで有名なイチロー選手は、過去に日本歯科医師会の主催する「ベスト・スマイル・オブ・...

詰め物と金属アレルギー

2018.8.15 歯科コラム

金属アレルギーといえば、アクセサリーなどの金属と直接触れている皮膚に炎症を引き起こす状態を思い浮かべるかもしれませんが、歯の治療に使われる金属でもアレルギー反応が起こることがあるのです。しかもそれは、お口の中に入ってから何十年も経過したのち、突然発症することも多く、すぐに症状が現れるとは限らないのです。   歯科金属アレルギーによる症状 症状の例としては、手のひらや足の裏に膿...

いつの間に!?つらーい口内炎

2018.8.10 歯科コラム

食事や会話中に非常にやっかいな口内炎。 ふとした瞬間にできてしまうことが多いですよね。 そんな口内炎もしっかりと治す方法があるのです。 口内炎の種類 原発性口内炎(ヘルペスウイルスへの感染・口腔内の傷による炎症) 原発性口内炎とは、口の内に局所的原因がある場合の口内炎のことをいいます。 硬い食べ物を食べてしまったり、歯で噛んでしまったり熱い食べ物を食べたりなど、口腔内を何ら...

口内炎

2018.7.31 歯科コラム

口内炎はお口の中の粘膜にできる傷のような状態。口内炎そのものは重度の病気ではありません。 歯ブラシで傷つけてしまった、食事中に咬んでしまった、などの原因がはっきりしている場合には、自然に治るのを待つだけですが、全身状態のバロメーターであることもありますので注意が必要です。 口内炎の症状 表面が黄白色や赤味を帯びたようなただれが、舌の周囲や唇や頬の裏側の粘膜にでき、食べ物、飲み物が接触...

歯と唾液の関係

2018.7.20 予防歯科

◆唾液の作用 1.浄化作用  食べかすなどを洗い流す 2.殺菌作用  プラーク(歯垢)の発生を抑える 3.保護作用  歯に被膜を作る 4.希釈作用  歯の表面の酸を薄める 5.緩衝作用  pHを元の状態に保とうとする   ◆虫歯を作る悪循環 よく噛めば噛むほど唾液はたくさん分泌される ↓ しかし・・・ 虫歯であまり噛むことができない 歯茎が痛くて噛めない ↓ ...

気になる!歯の黄ばみや変色

2018.7.15 歯科コラム

大人になると、歯が次第に黄ばんできたり変色したりするのを感じませんか?「いつまでも白い歯でいたいのに何で着色するの?」って感じたことありませんか?   歯が黄ばむ原因   歯は、個人差はあるものの年齢とともに少しずつ黄ばんでいきます。その原因を以下にまとめます。   色の濃い食べ物や飲み物で着色する 主に、コーヒー・紅茶・...

ご飯をいつまでも美味しく食べよう!

2018.7.10 全身の健康

食事を摂ることを「摂食」、食べ物や飲み物を飲み込むことを「嚥下」といいます。 口の中に食べ物を入れて、食道から胃へ送り込む働きを「摂食・嚥下機能」といいます。食べ物を食べるとき、摂食・嚥下は無意識に行われています。 「摂食・嚥下障害」とは、摂食・嚥下の一連の動作のどこかで障害が起こっている状態です。これにより、噛むことや飲み込むことが難しくなります。   摂食嚥下障害による影響や問...

おいしく楽しく! キシリトールでむし歯撃退!

2018.6.30 予防歯科

  キシリトールが食品添加物として認可されて10年以上が経過し、今では市販のガムの80%がキシリトール入りになりました。おなじみの甘味料「キシリトール」を徹底解剖して賢い使い方を説明します。   キシリトールの5つのむし歯予防効果 1むし歯菌(ミュータンス菌)が取り込んでも「酸」を出せない 2プラーク(歯垢)がさらさらになる 3唾液の分泌...
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